NAOYA TAKAYAMA 高山尚也 / 廣島漆器 作家・修繕

2019/11/01 10:32


蔵に眠る百年前の漆器。欠けや割れ、経年変化による、色あせがあった場合でも、職人による修復ができます。
漆を剥がし、木地を修理し、漆を塗りなおす。

寺院や仏壇の製造・修繕を行う㈱高山清 四代目 高山尚也が仕上げる廣島漆器。天然の素材のみを使い、伝統的な手法でしっかりと作られた漆器は、欠けたり、割れたりしても修理し、新たに漆を塗りなおすことで幾度も蘇らせることができます。

大切に受け継がれた漆器。その想いを汲み取り、また食卓の中心に蘇らせたい。そんな思いで取り組んでいます。
時代を超え、日々使い、触れる器を繋いでいく伝統を大切に、今を楽しめる器を食卓に。